2016年03月16日

東京都議会議員「おときた駿」議員の記事を読んで。

本当なのかしら?

先日「都立高校 理科 の設問ミス」の件で、いち当事者の保護者として、
東京都教育委員会に意見(=前回記事と同様の意見)を述べさせていただいた
ばかりなのですが、おときた議員の記事を読ませていただいた限りでは、

「中学校現場や当事者(あるいはその保護者)から、申し入れは一切なかった」

とのこと。

おときた議員の記事: http://otokitashun.com/blog/daily/10720/


電話口に出られた方は、筆者の言わんとしていることを理解していただけたようで、
東京都教育委員会のHPに掲載されている「見解」の説明文中の「模試」という表現
が、見解として不適切であることを認めた上で、識者の方々からの意見等も鑑みると、
見解内容が不明瞭で、些か支離滅裂であることも認める発言をしていたんだけどなぁ。。。

「貴重なご意見として各員に通達し、今後の対策を検討します」とも言ってたし。

こちらの議員様がお話しされたタイミングでは、各員に伝わりきれていなかっただけ
なのか、そもそも、こちらの意見などまともに聞くつもりもなく、揉め事にならない
ように言いつくろっただけなのか..。

声を荒立てることもなく、当事者の保護者として、真摯に意見を述べさせていただいた
つもりなんだけどなぁ。。。 いち個人の小さな声では届かないということなのかな。



posted by Jack at 22:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。